料理は一人暮らし前に

短い期間ではありましたが、実家の近くに部屋を借りて一人暮らしをしていました。

基本的に掃除や洗濯などは実家で暮らしていた時もすすんでやっていたので億劫に感じることはほとんどなく、毎日こなしていたのですが、一番ネックになったのはやはり料理でした。

もちろん実家暮らしの時から掃除や洗濯をしていた自分だったので、何度か料理にも挑戦したことはありました。

しかし「茹でる」「焼く」程度の事で済む物しか作れず、「料理」と呼べるものはほとんど手を付けることなく終わってしまいました。

一人暮らしを始めるにあたって「何とかなるだろう」と思っていましたが、もちろん何とかなることはありませんでした。

「茹でる」「焼く」は継続しましたが、その行程で出来る物もレパートリーに限界があります。

ここで二つの選択肢が現れました。

コンビニ弁当やスーパーの惣菜などで過ごす事と、料理を継続していってうまくなる事。

後者を選べば一人暮らしの問題点も消すことができます。

しかし私の場合にはもう一つ選択肢が隠れていました。

「実家で食べる」でした。

はじめにも触れたとおり、実家の近くで部屋を借りていました。

そうです、甘えてしまいました。

何のための一人暮らしだったのか・・・と今になって思います。

おかげで今現在も料理は出来ずじまいのままです。

一人で暮らすという事には当然ながら食の問題も必ずついてくるものです。

また料理も一朝一夕で出来るようになるものではありません。

実家暮らしで食に対する困難がない時にこそ、充分腕を磨いておかなければならなかったと反省しています。

また、一人暮らしの際には実家からある程度離れたところでないと意味をなさないという事も自覚しました・・・。

初めて引越しを経験した時の思い出

仕事の勤務地が自宅よりも離れていた為、社会人になることだし初めての一人暮らしを行うことにしました。小さな引越しをする為に、まずは物件探しから始めました。

不動産のスタッフは、どれも若い男性が多かったことが印象的でした。最初は、ロフトがある物件に憧れを持っていたのですがなかなか条件を満たす賃貸物件が無かったので駅から近いワンルームのアパートを借りることにしました。

引越しをする時に、苦労したことが荷造りです。とにかく服や雑貨の量が多くて、引越し業者で頂いた段ボールが足りなくなってしまい近くのスーパーマーケットに貰いに行くほどでした。引越し業者では、荷造りを代行してくれるプランもあったのですが料金が高くなるので自分で行いました。お金に余裕があるなら、代行プランはとても魅力的だと思います。

同じ市内の中での引越しだったので、色々調べて一番安い引越し業者に依頼しました。小さな引越しだったので引越し業者のスタッフも一人しかいなく、最初は心配でしたがベテランの方だったのであっという間に荷物をトラックに運び終わりました。新居での生活が落ち着くまでには、一か月前後かかりましたが初めての一人暮らしを存分に楽しんでいます。

旦那のいないときは

旦那はいつも時間どおり帰ってきます。あまり遅くなることはありません。たまに遅くなるときもあらかじめ言ってから出勤してくれます。

私も働いていますが、旦那より家に帰る時間が早いです。ですので買い物を帰り、その後すぐさま台所に立ちます。晩ごはんを作り終える頃に丁度旦那が帰って来るのでゆっくりする時間はそうそうありません。

外食もせずまっすぐ帰って来る旦那ですが、昨日は珍しく仕事で晩ごはんを食べて帰るので遅くなると言われました。いつもバタバタしているのでチャンスです。

仕事が終わった後いつもならスーパーに寄ってすぐさま帰るのですが、本屋へ行って立ち読みをしたり、雑貨屋で文房具を見たり、100円ショップをうろちょろしたりしました。

特に何も購入する目的はないのですが、久しぶりに見るとこんなかわいい雑貨出ているんだ、という発見があったりします。

ひとしきり見終わって満足して家に帰り、自分用の1人ごはんを作りました。いつもなら色々品数を作るのですが、一人なので楽チンです。晩ごはん兼明日の弁当用の唐揚げを作ったのですが、アツアツのつまみ食いのおいしいこと!

食べ終わってお茶を沸かして電話で母親と話してゆっくりしていた頃に旦那が帰ってきました。

旦那がいないことはちょっとさみしいけれども、たまには楽しいものです。

アメショの懐きっぷりは異常

昔は、ペットといえば犬というぐらいの圧倒的犬派だったのですが、 ひょんなことから捨て猫を拾ってしまい育てることになりまして。 もともと猫はあまり好きではなかったのですが、子猫から飼いだすと話は別ですね、やっぱり愛着わいちゃいます。

ただ、この猫が凶暴で事あるごとに私や家族に襲い掛かるものですから 生傷が絶えないんですよ、いまだに消えない傷もありますし。 猫を飼い始めるキッカケになったこの凶暴猫ですが、残念なことに 病を患いまして3年ほどで死んでしまいました。

悲しかったですね、生まれて初めてペットの死に目に直面しましたが、 つらくてつらくて号泣しましたよ。 ペットロスっていうやつですか、心にぽっかり穴が空いてしまったようで 、泣き止んだ後もなにもやる気になりませんでした。

ただ、ちゃんと弔ってやらないといけないので翌日に火葬してもらったんですよ。で、その帰路にまたブルーな気持ちが襲い掛かってきましてね、なんとなく、本当になんとなくペットショップにいったんです。

ボーっとケースの中のブラウンのアメショを眺めていたら店員さんが近づいてきて、「抱っこしてみる?かわいいよ」と声を掛けてきました。まあ、声を掛けてきたというかほぼ同時にブラウンのアメショをケースの中から取り出して私の手にそっと乗せてきたんです。

そしたら「ぶるるん、ぶるるん」と喉をならしながら、私の腕の中で嫌がりもせずに お腹を丸出しにしてきましてね。

思わず値札を見ましたよ、10万ちょいもしてびっくりしました。 アメショって高いんですね。

そんなブラウンダビーのアメショは今6歳。 あれからずっと「ぶるるん、ぶるるん」言ってます。家族だけでなく来訪者にも宅急便のお兄さんにも。

猫って家に懐くって聞いたことがあるんですが、違うんですかね。 前の日本猫は懐かれる感じは全くありませんでしたが、 ブランダビー君は犬以上に懐いてきます。 長生きして欲しいなと思います。

シマリスと私

私が飼ったことのあるペットは、シマリスです。 ちょっと変わったペットでした。住んでいたマンションが、猫や犬の飼育は禁止で、ウサギやハムスター、小鳥などといった小動物はOKでした。そんなこともあり、シマリスを飼っていました。

きっかけは、イトコがシマリスを飼っていて、とてもかわいらしかったことと、気は荒いけれど意外と飼いやすいとのことだったからです。 はじめは、赤ちゃんシマリスが2匹。 しかし、赤ちゃんのシマリスはとても繊細で、1匹は我が家にきて2週間で死んでしまいました。 その後、のこったシマリスはとても長生きで、10年生きて、私たち家族を楽しませてくれました。

かわいらしいヴィジュアルと、ひまわりの種や木の実などをほお袋いっぱいにため込んでいる姿に、とても癒されました。部屋で放し飼いをしていると、絨毯の下にエサを隠している姿などもみられました。野生の本能って、あるんですね。発情期や思春期には、気が荒くなり指を噛まれたこともありますが、私や母の手のひらの中で寝てしまうほど、慣れているときもありました。

10年間、毎日一緒に過ごしたペットでしたが、ある日に死んでしまいました。私や家族にとって、シマリスはただのペットではありませんでした。小さいからだが冷たくなったのをみて、涙がとまりませんでした。もう家族同然でした。それ以来、ペットを飼うことはしていません。 わたしにとって、ペットはそのシマリスだけだからです。

ペットのいる生活

いつも朝から犬の散歩。犬の散歩から一日が始まります。

朝は苦手ではないので早起きして、軽く30分程度ですが、近所を散歩しています。

結婚して2年ですが、子どもを作る予定はなく、とりあえず今はペットが子どものようなものですね。元々動物大好きな二人ですから、お互いに小さい頃からペットは生活に欠かせなかったので、結婚しても変わらずペットは家族になっています。

現在は犬と熱帯魚。 熱帯魚はペットという感じはないのですが、コレはかなりの癒し効果がありますので大切に育てています。

魚ですから、懐くものではないのですが、餌をあげる時なんかに、手を水槽に入れてみると寄ってくることもあるんです!

コレが可愛い! 寄ってきて手をツンツンとするんですね。

魚とはいえ、大切に育てている以上、やはりペットです。

昼間は私はほとんど家にいるのですが、いつも愛犬がいるので安心です。

一人で家にいるとちょっと不安だったりしたのですが、犬は何か違う気配等を感じると吠えてくれるので絶対心強いですもんね。

猫も飼いたかったのですが、猫は番犬の役目は果たしてくれないので・・・。

子どもがいると子どもの服を買いに行ったり、それが楽しかったりお金がかかったりするんでしょうけど、今は犬の服や小物、グッズを買うのがとても楽しいです。

最近は昔とは比べものにならないくらい可愛い服などが売られていて、選ぶのが大変!

子ども服が高いように、犬の服も高めなのがちょっと痛いところですが、可愛い愛犬のためです。

容赦なく買ってしまいますよね。

夕方になると犬の散歩をしている人も多いので、夕方の散歩はよそのワンコ達に会うのが楽しみです。